「京都の新しい観光を考える会」から提言書を受領

Airbnb(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本語名:エアビーアンドビー、以下:Airbnb)は、2019年1月30日に、地域における未来志向で持続可能な観光のあり方を検討することを目的に、観光や地域課題に関する有識者ならびに地域住民の方々による外部有識者会議「京都の新しい観光を考える会」を設立しました。

その後、「京都の新しい観光を考える会」は、本年2月4日(月)と2月28日(木)に会議を実施し、その議論をもとに提言書を作成しました。

本日、Airbnbは、「京都の新しい観光を考える会」より提言書を受領したことをご報告いたします。

この度の提言書では、オーバーツーリズム課題の解決に向けて、地域住民と観光に関わる事業者・行政が集まる座組の構築や、特定地域への旅行者の集中を緩和するための新たな観光促進、民泊提供者と地域住民等との相互理解・関係性不足解消のための具体的な方策などを提起しています。

提言書の内容詳細は添付資料をご参照ください。

■外部有識者会議概要

外部有識者会議名称 京都の新しい観光を考える会
活動期間 2月4日(月):第一回「京都の新しい観光を考える会」2月28日(木):第二回「京都の新しい観光を考える会」6月10日(月):提言実施
活動目的 観光に関する現状や地域の課題に関して議論し、地域における未来志向で持続可能な観光のあり方を検討すること

ボードメンバー(敬称略、五十音順)
岡見 弘道(立誠図書館館長、一般社団法人文まち副理事長、稱名寺住職)
小林 和子(京都ホームシェアリングクラブ)
菅谷 幸弘(六原まちづくり委員会委員長)
高山 傑(株式会社スピリット・オブ・ジャパン・トラベル代表取締役)
新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授・政策学部教授)
森川 哲己(一般社団法人京都観光まちづくり公社代表理事、京都市認定民泊地域支援アドバイザー)

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