世界を旅するゲストにより柔軟な支払い方法「今すぐ予約、後払い」の提供開始
主なポイント
- Airbnbは新しい支払い方法を導入し、対象となる宿泊施設を予約する時点では支払いが発生しないオプションを、日本のゲストに提供します。
- 昨年夏にすでに提供が開始されていたアメリカでは、2025年第4四半期のAirbnbの予約数が2025年第3四半期と比べて増加する結果となりました。
主なポイント
- Airbnbは新しい支払い方法を導入し、対象となる宿泊施設を予約する時点では支払いが発生しないオプションを、日本のゲストに提供します。
- 昨年夏にすでに提供が開始されていたアメリカでは、2025年第4四半期のAirbnbの予約数が2025年第3四半期と比べて増加する結果となりました。
Airbnbは、日本のゲストのみなさまがより柔軟に宿泊先を予約できる方法を発表します。「今すぐ予約、後払い」により、世界中の宿泊先を予約する日本の旅行者は、予約時に支払いが発生しないオプションを選ぶことができるようになります。
これはゲストにより柔軟な支払いの選択肢を提供するというAirbnbの取り組みにおける大きな一歩であり、またホストにとっても予約数の増加につながるとAirbnbは考えています。アメリカでは先んじて「今すぐ予約、後払い」が導入されていましたが、2025年第4四半期のAirbnbの宿泊数とゲスト数が2025年第3四半期と比べて増加する結果となりました。
この選択肢は、キャンセルポリシーが「普通」または「柔軟」に設定されている世界中1の対象宿泊施設で利用可能で、ゲストは宿泊先の無料キャンセル期間の終了直前まで全額を支払う必要がありません。そして、ホストが選択したキャンセルポリシーはそのまま維持されます。またゲストからの支払いは必ず無料キャンセル期間の終了前に行われるため、万が一ゲストがキャンセルした場合でも、ホストには別の予約を確保する時間があります。
これは、友人や家族などと宿泊費用を分け合うグループ旅行をはじめ予算を計画的に管理したい場合などに最適です。また、昨今の旅行者が宿泊先の予約時により柔軟な選択肢を求めていることが新たなデータで明らかになったことを受けて、導入されたものです。
AirbnbとFocaldataが日本の旅行者を対象に実施した最近のアンケート調査2では、次のような結果が得られました。
- 日本の回答者の約4割の人は、休暇を予約する際、柔軟な支払いオプションを利用できることが重要であると回答しました。
- 日本の回答者の3分の1が次の旅行の予約の際に、柔軟な支払いのオプションを選択したいと答えました。
Airbnbの2026年の旅行予測によると、海外の都市観光や、デジタル画面から離れて自然を楽しむ旅、コーチェラやFIFAワールドカップなどの世界的な大イベントが旅行熱を高めていることが明らかになっています。この新しい支払い方法により、ゲストは対象となる宿泊先を先に確保して後で支払うことができるようになり、人気の宿泊先を早めに予約して、余裕を持って計画を立てられるようになります。
「今すぐ予約、後払い」は、Airbnbの柔軟な支払いオプションをさらに充実させる機能です。一連のオプションには、ゲストが予約時に一部を支払い、残りをチェックイン前に支払うことができる「料金の一部即時払いおよび残額後払い」などがあり、より手頃な料金で旅行を楽しむのに役立てられています。
「今すぐ予約、後払い」は、キャンセルポリシーが「柔軟」または「普通」に設定されている、対象となる世界中の宿泊施設を予約する日本のゲストにご利用いただけます。