Airbnb、ラグビーワールドカップ開催中全国12都市での インバウンド旅行者がもたらすホストの収入を合計で49億円と試算

世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームの Airbnb (本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下:Airbnb、日本語名:エアビーアンドビー)は、9月20日に開幕するラグビーワールドカップの開催期間を含む9~11月までの12開催都市でのAirbnbの宿泊予定者数が前年同期比123%の35万人、イベント民泊*を含むホスト先への滞在によるホスト収入は最高で49億円に上るとの予想を発表しました。

スポーツイベントを目的に世界中を旅する旅行者が増加しています。Airbnbは、創業当時から世界をお手頃に、かつ長期に渡り旅行し、地元のスポーツファンと交流したい人々にとって、親和性が高くサポートしてまいりました。スポーツイベントを開催する都市にとってスポーツイベントは経済効果をもたらすと同時に、一度に通常をはるかに上回る観光客を受け入れることにもなります。

スポーツを含む大規模イベントは、全世界でホームシェアリングが地域で拡大する起爆剤となってきました。ホームシェアリングは、地域住民の方々には直接的な収益による経済効果をもたらし、都市にとっては一時的な需要のためだけに宿泊施設を建造せずとも、持続可能な形で、宿泊の選択肢を増やし、多様なニーズに応えることができます。過去10年間、Airbnbは地方都市が大規模イベントを誘致、主催することをホームシェアリングという形でサポートしてきました。

開幕するラグビーワールドカップの会期中、12開催地を訪問するAirbnb宿泊予定者数は、前年同期比123%の35万人におよびます。Airbnbでは5地域(大分県**、釜石市、熊本県、神戸市西区・北区、東大阪市:50音順)でイベント民泊の実施をサポートしており、熊本県では前年同期比で233%、大分県では179%という大幅な宿泊予定者数の増加が見込まれています。

ラグビーワールドカップ開催期間を含む2019年9~11月までの期間において、12開催都市へのインバウンド旅行者予約数を国別で見ると、オーストラリア、イングランド、カナダ、フランス、ニュージーランド、アイルランドなど大会参加国からの宿泊予定者が前年同期比で顕著に増加しています。

宿泊施設の数そして選択肢の不足と、イベント後の継続的な旅行者の誘致は世界中の多くの都市が直面してきた課題でもあります。2016年、Airbnbはブラジルで開催されたリオデジャネイロオリンピックにおいて代替宿泊施設公式サプライヤーとなり、3週間で80,000人のゲストを迎えることができました。これによりリオデジャネイロ市内のホストは合計で30億円の収入を得ています。

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